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【コラム No.5】ブライダルフェアの試食会に行ってみよう! チェックポイントなどをご紹介

【投稿日】2024/6/27 【最終更新日】2026/8/19

お料理は、味や見た目などゲストのおもてなしに欠かせない大切なポイントであるため、現在ほとんどの会場のブライダルフェアで試食会を行っています。
会場で最終候補が複数あった場合、料理が美味しかった方に決めるなど、実際に食べておくとスムーズに式場を決められるというメリットもあります。
そこで今回は、試食会の内容やチェックポイントなどについてご紹介いたします。

料理はゲストをおもてなしする一番のポイント

結婚式の会場選びで、全国の卒花たちが最も重視していた項目は何だと思いますか。

アクセスの良さや挙式・披露宴会場の雰囲気に加えて、最も多くの人が重要視していたのが「お料理」についてでした。会場を決める前に試食を行った人が40%以上、そのうち95%の人が会場決定前に試食を行ってよかったと回答しています。

結婚式のお料理は、ゲストをおもてなしする大切なポイントなのですね。気になる会場がある場合は、ぜひ試食会を行っている日のフェアに参加しましょう。

ブライダルフェアで試食できる内容とは?

披露宴のメニューの試食はフルコース、ハーフコース、ワンプレート、1品のみなど、量もさまざまです。

フルコースは実際に結婚式で振舞われる前菜~デザートまでが味わえるため、味のバランスや満腹感などを全体的に確認したい人におすすめ。

ハーフコースは通常の量の半分のコース、もしくはメインプレートとデザート、前菜とメインプレートなど、いくつかを選択したものになります。

ワンプレートは全てのコース料理を少しずつ一皿で試食できるというもの。

1品のみの場合は前菜やメインプレート、デザートプレートなどのいずれかになりますが、そのアイテムだけは外せないという方におすすめです。

フルコースなどは有料の場合もありますので事前に確認してみてください。

マンゴーで象ったデザートが可愛らしいフェアでの試食デザートイメージ

会場によってはシャンパンなどを無料でサービスしてくれるところもありますので、ちょっとしたデート気分で会場見学をしてくるのも楽しいかもしれませんね。

披露宴の料理を試食する際のチェックポイント

料理のボリュームは適当か

年配の方や女性が多い披露宴の場合など、ゲスト目線で見て量が多かったり少なかったりするため

コースの内容

ゲストが前菜やメインディッシュを選択できるコースなどはあるか季節によってコース内容が変わることはあるか

個別対応の有無

  • 食物アレルギーやグルテンフリーなど、健康上の理由
  • 菜食主義、ハラルフードなど、信仰上の理由
  • お子さまメニューの提供や料金など

ドリンクのメニューが充実しているか

事前の打ち合わせなどで、自分たちやゲストの好みのお酒やドリンクのメニューを提案してくれるかノンアルコールメニューの充実度

オリジナルのメニューやケーキができるか

豊富なコレクションと、夢をかたちにするオーダーメイド

自分たちらしさを料理で演出したいなど、アレンジの希望がある場合は確認してみると良いでしょう。料理の盛り付け方なども、スマホで写真を撮ってメモにまとめておくと、比較検討しやすいです。

試食会に行くときの注意点は?

試食する結婚式のお料理が、その会場のどのコースメニューに当たるのかを確認しましょう。多くの結婚式場ではフレンチのコースが最も一般的で、ランクもいくつか用意されていますが、日本人の口に合うように日本の食材をフレンチをアレンジしたコースや、高級中華料理のコースなど多彩なメニューが選べる会場もあります。

披露宴のメニューを選ぶときに大切なこととは?

お料理のコースメニューを選択する際に重視する点として、味、見た目の美しさ、価格、品数などありますが、前述のアンケート調査によると全国の卒花の半分以上が、「価格」や「品数」よりも、まずは「味」、そして「見た目の美しさ」を重視しているとのことでした。ゲストの目の前で振舞われ、直接味わっていただくものですから、やはりゲストをおもてなしする観点からはお料理の質やプレゼンテーション方法はしっかりとチェックしたいですね。

ブライダルフェアの試食会に参加して、ふたりらしい結婚式ができる式場を選ぼう

ここまでブライダルフェアの試食会の内容やチェックポイントをご紹介しました。この記事を参考に、ぜひ一度ブライダルフェアに参加してみるのはいかがでしょうか?

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