Recommendedおすすめ情報

ホテルのロビーをアートスペースに!元気や希望を届けるローカルアーティスト・コミュニティ支援「Hyatt Loves Local」

グランドハイアット東京 ロビーエリア Hyatt Loves Local アートギャラリー「Ribbon of Life」photo by Yuji Amano 1400

Photo: Yuji Amano

六本木のホテル、グランド ハイアット 東京は地域貢献、環境支援活動に力を注いでおり、コロナの影響を受けた中小企業や地域コミュニティを活性化し、サポートするためのハイアットのグローバルプロジェクト「Hyatt Loves Local」に参加しています。

この一環として、グランド ハイアット 東京のロビーをアートスペースとして、コロナ禍で美術館やアートギャラリーが休館し、アートに触れる機会が減ってしまった今、ホテルでアートに触れられる機会を創出いたします。

2021年6月1日(火)からは、ローカル企業のOne Avenue株式会社が企画、アートディレクションをする「Ribbon of Life」を開催します。

異色なクリエイターを掛け合わせ、独自の装飾スタイルで演出し、角材を組み合わせた自立式の木製パネルは展示終了後も一切のゴミを出さないサスティナブルアートインスタレーションを展開。

コロナ禍の中でも自らのクリエイションに注力し続けるアーティスト達の作品を、ぜひお楽しみください。

「Ribbon of Life」コンセプトの紹介

Momoko Chijimatsu Pink Ribbon 640

ホテルのロビーを訪れる方々に人間同士の繋がりや命の大切さ、そして地球へ・・・、様々な想いを感じるきっかけとして、ファッション、フォト、陶芸を掛け合わせた独特な展示スタイルを実現いたします。

MOMOKO CHIJIMATSUのリボンドレスは、「誰もが愛される存在であり、魂を愛で包み込んで大切にリボンをかけてあげたい」というメッセージが込められています。

ピンクのリボンドレスに身を包みモデルデビューを果たした7歳のナオミは、この撮影の数ヶ月前に母を癌で亡くしています。モデルだった母の背中を追いかけて、小さな少女が社会的発信に逞しくチャレンジしました。

リボンドレスのコンセプトに賛同する、ファッション誌界で長く活躍し続けるフォトグラファー横浪修が作品をシューティングし提供。

展示スタイルに拘らず寛容に作品を提供してくれた陶芸家、辻村唯。「自然釉」を独自のスタイルで追求し続ける彼の作品はグランド ハイアット 東京のダイナミックなロビー空間からノスタルジックな世界へと誘います。

Model: NAOMI CARDOZO / NAGISA M&A

 

企画詳細

■ 展示名: Ribbon of Life
■ 展示期間: 2021年6月1日(火)~ 
 ※オリンピック期間は除外の可能性があります。
■ 展示場所:グランド ハイアット 東京 1階ロビーエリア
■ 展示アーティスト:MOMOKO CHIJIMATSU、横浪修、辻村唯 ■ 企画プロデュース:One Avenue株式会社
 ※展示に関するお問い合わせ ag@oneavenue1.com

 

One Avenue株式会社について

東京カルチャーを牽引する1 OAK東京を始めラグジュアリーホテルPRを手掛けてきたOne Avenue株式会社(代表アレキサンダー“サンディー”ギルフォイル)が企画展示する今回のインスタレーションは、奇才なクリエイター達が生み出す作品のキュレーションだけにとどまりません。角材を組み合わせた自立式の木製パネルは展示終了後も一切のゴミを出さないサスティナブルアート。参加アーティストたちの想いが、ロビーを訪れる人々へ、人間の持つ普遍的な感情を優しく揺さぶり、世界を一つに繋げるきっかけになればという思いが込められています。

 

展示アーティスト プロフィール

Momoko Chijimatsu 幾田桃子と千々松由貴によるコンセプチュアルなファッション・アートブランド640

MOMOKO CHIJIMATSU

芸術家、教育者、社会運動家でもある幾田桃子と千々松由貴によるコンセプチュアルなファッション・アートブランドです。世界は改善すべき社会問題で溢れています。そして人々の多くは何かしらの社会問題が原因で生きづらさを感じています。MOMOKO CHIJIMATSUは社会問題をファッションやアートの力で引き寄せ、人々の関心と意識を高めていきます。2人はそれぞれ南カリフォルニア大学で政治と女性学、芝浦工業大学で建築を学び多角的な視点と異なる事象を融合させ1つの作品へと昇華させます。

 

Photo: Katsuhiko Kimura



フォトグラファー 横浪修 640

横浪修

1967年、京都府舞鶴市生まれ。ビジュアルアーツ専門学校・大阪入学。文化出版局写真部入社。中込一賀氏に師事。国内外の雑誌や広告、アーティスト撮影など多岐にわたり活動。写真集『なんのけない』、『Sasayama』、『Assembly』シリーズ、『100 Children』、『1000 Children』、『Mizugi』、『PRIMAL』、『KUMO / 雲』等がある。



陶芸家 辻村唯 640

辻村唯

1975年奈良県生まれ、国際的に有名な陶芸家である父・辻村史朗とともに、すぐに陶芸の勉強を始める。彼は2001年に独自の窯を建設し、成功したキャリアをスタートさせました。彼の作品は、父親の作品とは一線を画す感性に恵まれた、明らかに彼独自のスタイルを示しています。