Live Musicライブミュージック

店内のセンターステージにて毎夜ライブミュージックの演奏が行われます。

アーティスト紹介

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ベアトリス マルニック

ブラジル出身のボーカリスト、ベアトリス マルニックはサンパウロ大学で音楽学士号を取得後、ブラジルのポップスターであるトッキーニョのツアーに5年間同行します。

共に世界をツアーしながら、様々なレコーディングやミュージックビデオの制作に携わり、1996年アメリカに渡るとすぐに歌手やピアニスト、音楽教師、編曲家、合唱団のディレクターとして大きく活躍するようになりました。

ボサノバとサンバに精通したシンガーとして高い評価を受けると共に、彼女の情熱的な歌唱スタイルは常に人々を魅了しています。

多数の有名なブラジル人ミュージシャンと演奏やレコーディングを果たすと共に、2006年にデビューアルバム「Estrada Del Sol」をリリース。

2009年リリースのセカンドアルバム「Bossa N Blues」では「ブラジリアン インターナショナル プレス アワード」の「ベストアルバム賞」を獲得したほか、2009年と2017年には、アメリカ在住ブラジル人シンガーとして同アワードの最優秀賞を受賞しました。


MADUROでは今回が初めての出演となります。

公演期間
2017年6月12日(月)~

※ミュージックカバーチャージ ¥2,000(20:00以降/税別)
アレクシア ボンテンポ

アレクシア ボンテンポ

ブラジル-アメリカンのシンガーソングライター、アレクシア ボンテンポは3年前ニューヨーク市に活動拠点を移しました。

彼女は、アメリカ音楽のルーツ探求し、再構築を試みました。

ブラジルのポップ界を熱狂させる歌声で大ヒットとなった彼女は、マリーザ・モンチの右腕ダヂや マウロ・レフォスコ、ヴィニシウス・カントゥアリアとコラボレートしました。

さらに、「サウス・バイ・サウスウエスト」(テキサス州)、 「MoMA Nights」(ニューヨーク市)、 「スドエステ・フェスティバル」 「スーパー・ボック・サーフ・フェス」(ポルトガル)などの国際音楽祭でも演奏し、世界へと活動の場を広げていっております。

2008年に発表したデビューアルバム「アストロラビオ」から4年ぶりとなる待望の2ndアルバム 『I Just Happen To Be Here』 は、今年70歳を迎えるカリスマ=カエターノ・ヴェローゾがロンドン亡命期に書き上げた楽曲を中心に、英語詩曲のみをセレクトし歌った作品です。

グラミー賞にノミネートされたデヴィット ボイルと業界のベテラン、ジェイク オーエンによって共同制作された新しいレコードを近くリリース予定です。

2014年の出演に引き続きMADUROには今回が2度目の出演となります。

公演期間
2017年2月13日(月)~6月10日(土)

※ミュージックカバーチャージ ¥2,000(20:00以降/税別)

デニス フレーゼ - ドラム

ドイツで生まれ、アメリカ ボストンのバークレー音楽大学で学びました。日本へ移住する前はヨーロッパを中心に積極的な音楽活動を行っていました。小曽根 真、渡辺 貞夫、小野 リサ、中村 誠一、原 朋直をはじめ、数多くの音楽家との共演の経験があります。

ポール ダウヤー - ベース

1977年生まれ 英国サマセット出身。ベーシストのジョン エドワーズに師事し、1998年から2002年の間はロンドンで様々なジャズグループでプレーしました。2002年に来日し、2年間、岡安流にて長唄・三味線を学びました。その後東京のジャズシーンに触発され、自らジャズグループを立ち上げて沢山のジャズミュージシャンとセッションを重ねました。またゲストプレーヤーとしても人気を博しました。日本はもとより、韓国と香港でもスイング ダンス イベントやコンペティションにも積極的に参加しました。2014年からポルトガルのリスボンに拠点を移し、様々なプレーヤーとセッションするだけでなく、ラジオにも出演しました。最近ではニューヨークへ出向き、プライベートレッスンを受けてさらにパワーアップして日本に戻って参りました。

サイモン コスグローヴ - ピアノ

イギリスで生まれ、音楽を専攻するためケンブリッジ大学へ。東京に移るまで、デューク エリントン オーケストラへの参加、ジェイミー カラムとの共演など、演奏者、編曲者そして教育者として活躍していました。自身の名義で3枚のアルバムをリリースし、ヨーロッパ、アメリカ合衆国、インド、オーストラリアなど世界各国のジャズ フェスティバルでの演奏経験も持っています。

ライブスケジュール

5月のスケジュールはこちら [PDF]

6月のスケジュールはこちら [PDF]

※バンドメンバーは変更される場合がございます。