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アーティスト紹介

マデュロ シンガー ロレーナ

ロレーナ ライ

ブラジル出身のロレーナは、音楽家の両親の下で育ち、幼い頃から教会で歌うようになりました。

国内の音楽コンテストのみならず、音楽フェスティバルやショーのステージに立つようになり、Filo Machado や Delcio Carvalo、Ze Renato、Alcione 、Alexandre Pires など、著名アーティストのコンサートでオープニングアクトを務めるようになります。


Dunga Rodrigues 音楽院にて音楽を学ぶ傍ら、2010年には Chico Buarque によるミュージカルオペラ舞台に、2012年には Sony Music と Bom Bril 社がスポンサーのテレビ番組「Women Who Shine(輝いている女性)」にも出演を果たします。


2014年のワールドカップでは、主催地の一つ、クアイバで開催された「FIFA FAN FESTA」のステージでも歌声を披露しました。


また、翌年には世界的な人気テレビ番組である「The Voice」のブラジル版に出演。準決勝まで進み、サンバ界のレジェンドNelson Sargento との共演も果たします。


2016年にはマエストロ Fabricio Carvalho の指揮の下、振興されているUFMTオーケストラに招待され、ミュージカル「The New Music of Mato Grosso」にも参加しました。


同年 Anthony Brito と Kleuber Guarcez 作曲による初のシングル、「O vento e a flor」をリリースし、ドキュメンタリー映画楽曲として起用されます。「ベレム オーディオヴィジュアル フェスティバル(FAB)」にて3つのアワードを受賞、また2017年にはトルコで開催される世界大会に招待され、俳優 Grossense Romeu Benedito と共演するなど注目を集めています。


MADUROでは今回が初めての出演となります。

公演期間
2018年1月8日(月・祝)~

※ミュージックカバーチャージ ¥2,000(20:00以降/税別)

デニス フレーゼ - ドラム

ドイツで生まれ、アメリカ ボストンのバークレー音楽大学で学びました。日本へ移住する前はヨーロッパを中心に積極的な音楽活動を行っていました。小曽根 真、渡辺 貞夫、小野 リサ、中村 誠一、原 朋直をはじめ、数多くの音楽家との共演の経験があります。

ポール ダウヤー - ベース

1977年生まれ 英国サマセット出身。ベーシストのジョン エドワーズに師事し、1998年から2002年の間はロンドンで様々なジャズグループでプレーしました。2002年に来日し、2年間、岡安流にて長唄・三味線を学びました。その後東京のジャズシーンに触発され、自らジャズグループを立ち上げて沢山のジャズミュージシャンとセッションを重ねました。またゲストプレーヤーとしても人気を博しました。日本はもとより、韓国と香港でもスイング ダンス イベントやコンペティションにも積極的に参加しました。2014年からポルトガルのリスボンに拠点を移し、様々なプレーヤーとセッションするだけでなく、ラジオにも出演しました。最近ではニューヨークへ出向き、プライベートレッスンを受けてさらにパワーアップして日本に戻って参りました。

サイモン コスグローヴ - ピアノ

イギリスで生まれ、音楽を専攻するためケンブリッジ大学へ。東京に移るまで、デューク エリントン オーケストラへの参加、ジェイミー カラムとの共演など、演奏者、編曲者そして教育者として活躍していました。自身の名義で3枚のアルバムをリリースし、ヨーロッパ、アメリカ合衆国、インド、オーストラリアなど世界各国のジャズ フェスティバルでの演奏経験も持っています。

ライブスケジュール

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3月のスケジュールはこちら [PDF]

※バンドメンバーは変更される場合がございます。