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アーティスト紹介

Gabriela MADURO

ガブリエラ

アルゼンチンのコルドバで生まれたガブリエラは、幼少期を過ごした米国バージニア州で初めてジャズに触れました。15歳でアルゼンチンへ帰国した後、ロックバンド歌手として公演活動をスタートし、ミュージカルにも進出します。


2009年よりコルドバ市内のクラブでジャズ歌手として活動を始めた彼女の歌声とパフォーマンスは多くの人々を魅了し、2011年から2016年までの間にコルドバで開催されたインターナショナル ジャズフェスティバルには5回出場しました。


2013年にドミニカで行ったライブツアーでは、グラミー賞受賞歴のある著名アーティストと共にステージに立ち、2015年にはファーストアルバム「Senses」を発表。2016年には伝統の名門バンド「Small Jazz Band」と共に地元コルドバで公演を行いました。


最近では数々の都市を周り、多くのアーティストと共演。女優として映画にも出演し、映画の音楽製作にも携わるなど、活躍のフィールドを広げています。


MADUROでは、今回が初の出演となります。


※写真、ビデオ撮影につきましては、周囲のお客様が映り込まないよう、また、ご迷惑にならないようご留意願います。他のお客様のプライバシーを保つため、状況によってはスタッフがお声がけさせていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。なお、営利目的での写真やビデオ撮影はお控えいただけますようお願いいたします。

公演期間
2020年2月24日(月)~

※ミュージックカバーチャージ ¥2,000(20:00以降/税別)

ポール ダウヤー - ベース

1977年生まれ 英国サマセット出身。ベーシストのジョン エドワーズに師事し、1998年から2002年の間はロンドンで様々なジャズグループでプレーしました。2002年に来日し、2年間、岡安流にて長唄・三味線を学びました。その後東京のジャズシーンに触発され、自らジャズグループを立ち上げて沢山のジャズミュージシャンとセッションを重ねました。またゲストプレーヤーとしても人気を博しました。日本はもとより、韓国と香港でもスイング ダンス イベントやコンペティションにも積極的に参加しました。2014年からポルトガルのリスボンに拠点を移し、様々なプレーヤーとセッションするだけでなく、ラジオにも出演しました。最近ではニューヨークへ出向き、プライベートレッスンを受けてさらにパワーアップして日本に戻って参りました。

サイモン コスグローヴ - ピアノ

イギリスで生まれ、音楽を専攻するためケンブリッジ大学へ。東京に移るまで、デューク エリントン オーケストラへの参加、ジェイミー カラムとの共演など、演奏者、編曲者そして教育者として活躍していました。自身の名義で3枚のアルバムをリリースし、ヨーロッパ、アメリカ合衆国、インド、オーストラリアなど世界各国のジャズ フェスティバルでの演奏経験も持っています。

ライブスケジュール

当面の間、営業を休止しております。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

※バンドメンバーは変更される場合がございます。