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アーティスト紹介

マデュロ シンガー タバサ

タバサ

ブラジル南東のエスピリトサント州に生まれたタバサは、13歳の頃からバンドに入り、社交ダンスや各種イベントにてミュージシャンとしての活動を開始しました。

過去には、自身のバンド、エレキトリック・トリオと共に2万人の観衆の前で演奏したこともあります。


2008年の初来日時には、後にスターバックスのコンピーレーションアルバム『ウィンターハウス』に収録された、「ウィンターサン」という曲のレコーディングにボーカルとして参加します。当アルバムは好調な売れ行きをみせ、東京ミッドタウン旗艦店にて独占インストアライブも実施されました。


現在はサンパウロに在住し、レパートリーには、ボサノヴァ、ジャズなどを含みます。
2014年、2016年、2018年の出演に引き続きMADUROでは今回が4度目の出演となります。


※写真、ビデオ撮影につきましては、周囲のお客様のご迷惑にならないようご留意願います。他のお客様のプライバシーを保つため、状況によってはスタッフがお声がけさせていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。なお、営利目的での写真やビデオ撮影はお控えいただけますようお願いいたします。

公演期間
2019年8月12日(月・祝)~

※ミュージックカバーチャージ ¥2,000(20:00以降/税別)

ポール ダウヤー - ベース

1977年生まれ 英国サマセット出身。ベーシストのジョン エドワーズに師事し、1998年から2002年の間はロンドンで様々なジャズグループでプレーしました。2002年に来日し、2年間、岡安流にて長唄・三味線を学びました。その後東京のジャズシーンに触発され、自らジャズグループを立ち上げて沢山のジャズミュージシャンとセッションを重ねました。またゲストプレーヤーとしても人気を博しました。日本はもとより、韓国と香港でもスイング ダンス イベントやコンペティションにも積極的に参加しました。2014年からポルトガルのリスボンに拠点を移し、様々なプレーヤーとセッションするだけでなく、ラジオにも出演しました。最近ではニューヨークへ出向き、プライベートレッスンを受けてさらにパワーアップして日本に戻って参りました。

サイモン コスグローヴ - ピアノ

イギリスで生まれ、音楽を専攻するためケンブリッジ大学へ。東京に移るまで、デューク エリントン オーケストラへの参加、ジェイミー カラムとの共演など、演奏者、編曲者そして教育者として活躍していました。自身の名義で3枚のアルバムをリリースし、ヨーロッパ、アメリカ合衆国、インド、オーストラリアなど世界各国のジャズ フェスティバルでの演奏経験も持っています。

ライブスケジュール

8月のスケジュールはこちら [PDF]

※バンドメンバーは変更される場合がございます。