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グランド ハイアット 東京、国際的衛生基準ガイドライン「GBAC STAR™認証」を取得

グランドハイアット東京 外観 1400

六本木のホテル、グランド ハイアット 東京では、感染症予防対策において国際的な衛生基準を満たした施設であることを証明する「ジーバック・スター・ファシリティ・アクレディテーション(以下GBAC STAR™認証)」を取得いたしました。

GBAC STAR™認証とは
GBAC STAR 認証ロゴ

GBAC STAR™認証とは、各国の社会保障機関・団体を会員とする国際社会保障協会 (ISSA) にて洗浄、消毒および感染症予防のプロトコルを実施する施設の運営基準を提唱している部門、グローバル・バイオリスク・アドバイザリー・カウンシルによる国際的認証プログラムです。

本認証はGBACが専門家と共に定める国際的衛生基準ガイドラインを満たしている宿泊施設に進呈されるもので、認証を取得するためには洗浄、消毒、感染症予防に関する項目や従業員の役割・責任などの細かな基準を満たしている必要があります。昨今のパンデミックを受け、宿泊業界や航空業界をはじめ、大規模スポーツイベントでも、利用されるお客様に安心してご利用いただけるよう、こうした認証取得が注目されております。

 

ハイアット ホテルズの感染症対策

ハイアット ホテルズ コーポレーション(以下ハイアット)は、お客様と従業員の健康を最優先事項と考え、企業理念であるケアの精神と60年以上にわたる世界的なホスピタリティー企業としての知見に基づき、従来から実践してきた厳格な安全と衛生のためのプロトコルに加え、ハイアットの「グローバルケア&クリーン」対策を導入しております。さらに、GBAC STAR™認証取得への取り組みを発表した初めてのホスピタリティーブランドとして、衛生的で安全かつ健康的なホテル環境の構築のために、実践に基づく清掃、消毒、感染症予防プログラムを通じて、GBAC STAR™認証の取得を目指してきました。

 

グランド ハイアット 東京の感染症対策

グランド ハイアット 東京では、お客様と従業員の安全と健康を最優先とし、「グローバルケア&クリーン」に基づく感染拡大防止策として、館内各所に手指消毒剤を設置やパブリックエリアおよびレストランやバーなどの消毒、高頻度接触箇所の消毒強化、エレベーターを含む館内施設のソーシャルディスタンスの確保ならびにお客様および従業員の入館時の体温測定など様々な衛生対策を実施してきており、このたびGBAC STAR™認証の取得いたしました。

※当ホテルにおける感染防止対策の取り組みについての詳細はこちら

 

食品安全管理マネジメントシステムの国際規格「ISO22000:2018」も取得

グランド ハイアット 東京 ステイケーションプラン

グランド ハイアット 東京は六本木という国際色豊かなエリアに位置し、国内外からのお客様を出迎えるグローバルなホテルであり、10のレストランとバー、2017年にリニューアルが完了した多くの宴会場を備えております。より食品安全に関して高い意識を持ち、お客様により高品質であり、安心・安全で美味なるお食事を届けるべく、2020年に義務化が施行されるHACCPの認証を取得しております。HACCPをより確実に運用するためのマネジメントシステムとして、ISO22000:2018の認証取得へといち早く取り組み、厳格なチェック項目や度重なる検査基準をクリアし、国内ホテルで初めて取得いたしました。